ShoeTree 使い方ガイド
靴を登録してから、毎日の記録、お手入れの通知、履歴の見返しまで。アプリの基本の使い方を順番にご案内します。
はじめに
ShoeTreeは、革靴の「着用」「お手入れ」「修理」を記録する手入れ手帳アプリです。下のタブから、次の4つの画面を行き来して使います。
- ホーム:今日履いた靴の記録や、手入れの記録をつける画面
- 一覧:登録した靴の一覧(靴棚)と、靴の登録
- 履歴:着用・お手入れ・修理の記録を、まとめて見返す画面
- 設定:お手入れ項目、アラート、通知、アカウントの設定
靴を登録する
- 「一覧」タブを開き、新しい靴を追加します。
- ブランドやモデル名、カラーなどの基本情報を入力します。デザインやレザーの種類などは、候補から選ぶだけで入力できます。
- 保存すると、靴棚に登録されます。
履かなくなった靴は「アーカイブ」
手放した靴や履かなくなった靴は、削除せずにアーカイブしておけます。理由を選んで残しておけば、それまでの記録も履歴として手元に残ります。
毎日の記録
いちばん使うのが「ホーム」です。その日に履いた靴を選んで記録するだけで、着用の履歴が積み重なっていきます。
- ホームで、今日履いた靴をタップして選びます(複数選択もできます)。
- 「この内容で記録する」をタップします。
靴が増えてきたら、モデル名やブランドで検索して絞り込めます。日付を切り替えれば、記録し忘れた日の分もあとから追加できます。
雨に濡れた日は、その旨も一緒に記録できます。手入れが必要かどうかの判断材料になります。
お手入れ・修理を記録する
靴を1足ずつ開くと、その靴の詳細画面から「お手入れ」や「修理」を記録できます。
お手入れの記録
ブラッシング、クリーム、防水スプレーなど、行った項目を選んで記録します。写真やメモも残せます。
修理の記録
ソール交換やかかとの修理など、修理の内容を選んで記録します。部位や対象の足も選べるので、「右足のかかと」のように細かく残せます。
お手入れ項目は自分仕様に
「設定 → 手入れ項目を編集」で、項目の追加・名前の変更・並べ替え・削除ができます。使っているクリームやブラシの名前で登録しておくと、記録がぐっと楽になります。修理項目も同じように編集できます。
アラートで手入れを忘れない
「クリームをしてから30日」「履いてから5回」のように、お手入れや修理のタイミングを自分で決めて、通知を受け取れます。
- 「設定 → アラートルール」を開きます。
- 「+ 新しいアラートを追加」をタップします。
- 何を基準にするか(履いてから/手入れ項目/修理の種類)と、日数または回数を設定します。
- 「設定 → アラート通知」がオンになっていれば完了です。
全ての靴共通と、靴ごとの設定
ルールは基本的に全ての靴に共通で適用されます。特定の靴だけ間隔を変えたいときは、その靴用にルールを「上書き」できます。
履歴を見返す
「履歴」タブでは、直近の着用・お手入れ・修理をグリッド(ウェアマトリックス)で一覧できます。靴ごとに日付が並ぶので、最近ぜんぜん履いていない靴や、手入れが空いている靴がひと目でわかります。
靴ごとの履歴画面では、その一足のこれまでの記録を時系列で確認できます。手入れの写真も、アルバムとしてまとめて見返せます。
アカウント連携と引き継ぎ
ShoeTreeは、はじめはアカウントなしで使えます。機種変更や端末の紛失に備えて、Apple、Google、メールアドレスのいずれかと連携しておくのがおすすめです。
- 「設定 → アカウント連携」を開きます。
- 使いたいサインイン方法を選んで、画面の案内に従います。
連携しておけば、新しい端末で同じ方法でサインインするだけで、登録した靴や記録を引き継げます。
無料プランとPro
無料プランでは、靴を3足まで登録できます。記録、アラート、履歴などの機能は、無料プランでもそのままお使いいただけます。
4足以上登録したい場合は、Proプランをご利用ください。正確な価格はアプリ内でご確認いただけます。
困ったときは
ここで解決しないことがあれば、お問い合わせページからご連絡ください。